ハーブ

メディカルハーブセミナー その2 薬用植物園見学会

さて、待ちに待った薬用植物園見学

JAMHAから案内の封筒が来て、即申し込んだけど

抽選・・・ってことで、いけるかどうかわからなかったのですが

行ける事になってほんと嬉しくて、小躍りした私です

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場所は石狩金沢

北海道医療大学付属薬用植物園&北方系生態観察園

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まずは堀田清先生のお話・・・

ですけど、このお部屋の植物標本に萌えまくる私・・・

まぁ、そういう事はおいといて・・・

あの、ピュアなエゾエンゴサクの写真を撮る方は

一体どんな方なのか???

とても興味がありました。

グリーンアーチ先生から、

「非常にパワフルな方」とお話を伺っていたのですが

ほんとにその通り!

植物からエネルギーを貰いまくって、

内側から輝いているようなお方でした。

先生は、人間がマイナスにした自然を

プラスにしようとする試みを実践されています。

そのお考えや取り組みは、

著書「植物エネルギー」を読んで頂ければ・・・

写真集としても、目に美しく、

ほんとにピュアな写真が沢山です。

(マクロレンズ欲しい〜〜〜〜!!)

北海道、四季折々の山野草や木々を楽しめて、

鳥や昆虫等の生き物たちが生き生きと生態系を作り出してる

この里山は、わたしにとって魅力のある存在です。

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パワフルな先生について行くのが大変!!(笑)

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スプリングエフェメラル 早春の妖精、カタクリのお話は

興味深いものでした。

発芽一年目のカタクリは、松葉のような細い形で芽だしし、

その年はそれで終わる。

ココで踏まれたら、もう、花は咲かない。

2年目〜7、8年は、一枚だけ葉を出して、

10年位たつと葉っぱは2枚に増え、

やっと紫色の花を毎年咲かせるようになる。

そして、4~50年程、毎年儚くも可憐な花を咲かせるそうだ。

先日、石狩で大規模なオオバナノエンレイソウの群生地が

発見されたと新聞に出ていたが、オオバナノエンレイソウも

地面に落ちた種が発芽して、細長い葉を一枚だけ出す、

「実生(みしょう)」という時期を2週間だけ過ごしてから枯れるけど

根っこは生きていて、その後5〜6年は葉っぱ一枚だけを出してまた枯れる

そうやって少しずつ大きくなって、発芽から10年経ってから

やっと花を咲かせるとの事。

・・・なんか、感慨深いものがありますな。

年を取ったからかな?余計に・・・ww

昔は自然も豊かだったから、山菜を沢山採って食べても

自然破壊・・・ってことにはならなかったけど、

今は昔とは違うんだもんね。

大事にしないといけませんね。

タランボの芽とか取りつくされて枯れちゃってる幹も沢山みるし・・・

気をつけなきゃ。

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あと、全草に毒があるトリカブトと

山菜として食べられるニリンソウの葉。

とても良く似ています。

ニリンソウを見分けるには、花が咲いているのを

一本ずつ確認しながら取らないと危険です。

ニリンソウとトリカブト、隣り合っているのをよくみますから。

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ヤチブキの谷・・・美しい〜♪

あと、先日藻岩山で見かけた緑色のニリンソウ・・・

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同じのがココにもありました!

ミドリニリンソウって言うんですね〜

なんともまた清楚なお姿・・・

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先生が採取した植物を手で触れたり、香りをかいだり

味わったりして、体験型の貴重な見学会だったなぁと思います。

(勿論、個人では採ってはいけません)

あと、先生がゾロゾロと私たちを引き連れている事に

興味を惹かれてか??

左から見覚えのある鳥が、しゅーんと!

先日から会いたいと思ってた、コゲラ!!

写真は撮れなかったけど、嬉しかったなぁ

そして、キビタキ等の鳥も上から覗き込んでました。

(小鳥は好奇心旺盛ですね〜)

そして、温室でも貴重な植物が!!

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ヒスイカズラという、フィリピン等限られた熱帯でしか

自生しないマメ科の植物です。

絶滅危惧種の貴重な植物だそうですが、

これまたなんと美しい色なのでしょう!!

しばし、見惚れてました・・・

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落ちた花を水に浮かべておいてありましたが、

う〜ん確かにマメ科の花のイメージ。

ほんと綺麗な色です。

初めてみた!!

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コレはバニラビーンズ

いい香りです〜♪

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アセロラの花

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コーヒーの花

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コーヒーの実

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このお花。フォルムが美しい〜♪

あ、長いですねww

またもや・・・

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沢山写真を撮って来たのですが、沢山見せれなくて

残念・・・

また次の機会に・・・

(てか、近いうちにまた行きます!!)

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メディカルハーブベーシックセミナーその1

JAMHAのセミナーが連続してありました。

1日目は、メディカルハーブベーシックセミナー

場所は北大植物園の隣・・・ww

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なんと、木々の新緑が美しい事ですか

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エゾノウワミズザクラが風に揺れてます。

さて、本日のセミナーの内容は・・・

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自律神経を制するものは、癒しや治療を制する!!

確かに・・・

思うようにいかないのが自律神経だからね。

現代はストレス社会。

今日学んだ事を仕事を通じて、チャンスがあれば

沢山の方に伝えていきたいなと思います。

その後は、メディカルハーブでブレンド!

グループワークで与えられた課題のブレンドを考えます。

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私たちのグループに課せられたのは

「疲れ」

・・・難しくない??

疲れは精神的なものから肉体的な疲れまで多岐にわたります。

しかも、思い浮かぶのは

ダンデライオン・ハイビスカス・マテ・エキナセア・・・等等

しかも、グループ名は「ハイビスカス」

コレは、ハイビスカスは使わないと!!(笑)

んじゃ〜、ハイビスカスとダンデライオンを使ってみたいね!と・・・

でも、この2つ、個性ありすぎなのです。

ハイビスカスは酸っぱいし、ダンデライオンはちょっと香ばしくて

苦い。その2つの戦いですよ。

てか、普段、ダンデライオンとハイビスカスは合わさないよ〜

大丈夫?

でも、普段やらないブレンドに挑戦して、飲みやすくするのも

挑戦だよね!!

って〜事で、機能的に、そして飲みやすいブレンドを考えました。

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なかなかいい色に出来上がりましたよ!

使ったハーブは、

ハイビスカス
ダンデライオン
エキナセア
ローズヒップ
ペパーミント
リンデン
マテ

7種類〜♪

私たちは美味しいと感じました♡

ガッツリとしたしっかり味です。

講評のJAMHAの理事の方は、

「チョコミントの後味・・・」との事。

確かにアイスでも美味しそうです〜

私は人見知りなので、こういうディスカッションの場は

あまり得意ではないのですが、

グループワークって自分の意見を拡げてくれますよね。

そう云えば、昔はグループワークばっかりしてたなって

(看護学校時代ね)

ちょっと懐かしく思いました。

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帰りは大通公園を通って

白いライラックのラッキーライラックを見つけました。

(わかります?)

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そして、吸い込まれるように、アロマカフェへ

ラベンダーパフェがまた美味しいのよ

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シュネさんから牡牛座の石けんを頂きました。

エレガントな香りと使用感です

流石ですね

ありがとです

そして、次の日は、薬用植物園なのでした〜

つづく

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レモンマートルちゃん、刈られてます

レモンマートルが、次々と満開になりまする〜

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少しずつ集めて乾燥させてます。

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えへへ・・・

コレは贅沢だぞ〜〜〜

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カツラの花

草花初級のこの私・・・(そんな検定は無いけどw)

野山を散策すると、???となる事が良くあります。

本日の謎は・・・

この時期、梅も咲いてないのに、山が赤い・・・

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(ピンぼけ)

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なんだべなー???

と思ってはいましたが、正体がわかりました!!

これはカツラの木の花だそうです。

いきなり花が付くんですね〜

カツラの木は雌雄異株で、派手なのが雌株

手のようなヒラヒラが少ないのが雄株のようです。

よって、これは雌株かな??

カツラの花粉は風に乗って子孫を増やす風媒花。

虫の気持ちを引かなくてもいいので、地味なお花になってるとは言いますが、

花の無い北海道の殺風景な山間に、梅の花のような明るい色・・・

虫の気持ちは引かれなくても、

私のこころは、うきうきしたのでした。

カツラの花粉が白亜紀(恐竜が居た時代ですね)の地層から

発見されているそうですが、そんな時代でもカツラの木は

今と変わらず命をつないで来たのですな〜

ちょっと妄想してしまいますw

もっとアップで撮影すれば良かった!!(後悔〜)

見かけたら、また頑張って写真撮ろ〜っと

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沈丁花の香り

以前のようなスタイルで更新できるようになって

嬉しくなってます

なので、連続ですが、先日の百合が原公園の写真をば・・・

ここは、春の花展が始まったばかりで、椿もチューリップたちも

ミモザも咲いていて、色とりどり。

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アセビ越しに、大きなミモザの木が見えますね。

今日のお目当ては・・・

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沈丁花

学名は、Daphne odora

ダフネはアポロンに求愛を迫られ自らの身を月桂樹に変えるギリシャ神話の女神。

そういえば、葉っぱが月桂樹に似ています。

odora は、ハーバルセラピスト講習でも学習した、

「芳香がある」って事を意味します。

イランイラン:Cananga odorata

レモンユーカリも、Eucalyptus citriodora 

レモンのような芳香のユーカリっていう意味ですな。

漢方薬としては瑞香花といい、花の部分を歯痛、

咽喉痛、乳がん初期、神経痛などの薬に使ったようです。

(赤い実は有毒のようです・・・)

また、日本名の沈丁花は、香木の沈香(ジンコウ)と

スパイスの丁字(チョウジ)に似た香りがするところから・・・

そして、遠くからでも香るため、七里香や千里香とも呼ばれるようです。

花の芳香は120以上の香気成分から形成され、リナロール、シトロネロール、ネロール、ゲラニオール、ファルネソール、フェニルエチルアルコール、ネロリドール、ベンジルアセテート、シトロネリルアセテート、アセトフェノン、β―イオノン、ローズオキサイド、インドールなどを含むことが明らかになっています。

引用:http://www.eisai.co.jp/museum/herb/familiar/daphne.html

リナロール、ネロール、ファルネソール、ネロリドール、ゲラニオール・・・

私がこの香りを好きな理由が、成分からも明らかですな(笑)

あ、ちょっと趣味に走ってしまってました・・・(笑)

失礼いたしました

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ライラックにもちょっと似てますね

うっとりするような香りでしたよ〜

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先月の椿(Camellia japonica)も、花を沢山つけて、

こんもり・・・

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あぁ、椿の実を大量に収穫して、絞って椿油を作りたいなぁ・・・

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原種のチューリップたち

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クレマチス↓もきれいです。

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ハナモモの白

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ピンクのハナモモ

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マメザクラ

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ちょっと早く、春を体験出来ました

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ホエー多段活用の巻

ヨーグルトが半額でした。。。

思わず2個も買ってしまいました。

さて、どうするって事で、

懐かしの水切りヨーグルトを作ってみました。

何故って?

それは冬で玄関が寒くて、放置し易いからです~

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夫のヒトのコーヒードリッパーを、ちょいとお借りして

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下にホエー(乳清)がたまります

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果報は寝て待て

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半日放置で・・・こんなん出来ました

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ねーちゃんから頂いた文旦に添えて食べます

ウマ!!!

めっちゃクリーミー

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マヌカハニーと共にパックを作ります。

お肌への乗りがいいので、扱いやすい

事前にホエーをパッティングすると、角質が柔くなるようで(?)

お肌モチモチ、しっとり

文旦の皮はですねぇ・・・

コレも、コトコトストーブの上で煮てね・・・

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↑ストーブ前でとろける、トロ

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文旦ピール

そのまま食べても美味しいけど、

私は刻んでパンに入れます。

チョコチップも入れるとバカウマです

沢山作るので、小分けにして冷凍してね・・・

そして、ホエーを使った手に優しいキッチンソープ

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仕込んでみましたよ。

ディスカウント率をグッと下げて、5%

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熟成前なのに、カッチンカッチンのソープですww

さて、出来はどうなるか(笑)

そして、ホエーが余ったので、パンを焼き・・・

更に余ったので・・・リコッタチーズをば・・・

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牛乳に生クリーム、ホエーと塩を混ぜながら温め

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ちょっとモロモロになって来ました

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レモン汁を入れたら、一気にモロモロモロ~~~

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濾します

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リコッタチーズです

で・・・

またホエーのような液体が出来ました・・・

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う~ん・・・

コレはチキンカレーにしました!

滑らかで美味しいカレーが出来ましたよ

で、リコッタリーズはと・・・

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薄力粉、強力粉に卵とエキストラバージンオリーブオイルと塩

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グルグルしてから

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コネコネ

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寝かせている間に、中身とソースを・・・

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ホウレンソウとリコッタチーズ、ホンシメジ、パルミジャーノで作りました

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トマトソースもアイコトマトで作ります。

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伸ばして伸ばして

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ラビオリです

初めて作りました

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まぁまぁのお味で御座いました。

しかし・・・板が悪いのか、生地が悪いのか

伸ばす時に生地がキチンと伸びないのは

どうしてなんだろ???

うーーーーん。。

でも、ホエーって、結構活用できますね

ほえぇ~~~って感じですかね

(多分、15点くらいでしょうww)

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花粉症のブレンドハーブティー

今年の花粉は、例年の5~6倍予測だそうです。

辛いですね。北海道では杉の木が少ないので、

白樺の時期に注意でしょうか?

花粉の飛散量は、前年の夏に晴れた暑い日が

続いた年が多くなるようです。

古代ギリシャの医学者ヒポクラテスによれば、

冬の間、冷たく固まっていた身体が、春になり、

温かく湿った風により動き始めると、

血液が汚れてアレルギー症状が起こるとされています。

春先のこのようなトラブルに対し、

花粉が飛散する1~2ヶ月前から浄血のハーブ、

「ネトル」を摂取するのが有名な春季療法です。

ヨーロッパの方では昔から定着し、習慣化しているそうです。

このネトル、シソっぽい佇まいを見せつつ、

触ろうとしたら、トゲトゲで痒くなってしまうという・・・

なんでも、そのとげの基部にはアセチルコリンと

ヒスタミンを含んだ液体の入った嚢があり、

とげに触れその嚢が破れて皮膚につくと強い痛みが出る様です。

札幌でも仲間を良くみるので、山歩きの時は

触らないように注意が必要です。

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日本ではイラクサって言いますが、刺草と書き

別名も痛痛草(イタイタグサ)

そんな感じのネトルですが、効能豊かな性質をお持ちです。

体の中の老廃物の排泄を促進することで、

血液を浄化し、アレルギー性鼻炎や花粉症、

アトピー性皮膚炎といったアレルギー性疾患や

痛風といった代謝性疾患を予防する。

また、豊富な鉄分に加えて、ビタミンCが含まれているため

鉄の吸収が高まります。

また、フラボノイド類(クエルセチンなどのフラボノイドや、

ルチンなどのフラボノイド配糖体)も豊富に含まれており、

鉄イオンをキレート化して可溶化するため、吸収が高まると考えられています。

まさに、浄血、造血のハーブ

あ、薀蓄長い?(笑)

私の友人も花粉症を持つ方も多く、

鼻水も頭痛も出るのよねー

・・・てな事で

その方向けハーブティーのブレンドをしてみました。

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今回チラ見したのは、

ローズマリー・グラッドスターさんの著書

メディカルハーブレシピ

あとは、手持ちのハーブでブレンドします。

ブレンドって言っても、難しいコトはありません。

入れて、混ぜるだけです(笑)

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レモンバーム・ネトル・ラベンダー

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湯気からして、いい香り

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レモンバーム・ジャーマンカモミール・パッションフラワー

リンデン(スカルキャップを切らしてました)

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ネトル・ジャーマンカモミール・ローズヒップ

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ネトル・エルダーフラワー・ウスベニアオイ

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ペパーミント・エルダーフラワー・ウスベニアオイ

ローズヒップ

花粉症の周辺症状を緩和し、リラックスさせてくれる

ハーブティーブレンドになりました。

あと・・・女子には嬉しい美人ブレンドも

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見た目も華やかで美しくなりそう!

ローズ・ヒース・ローズヒップ

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こんなん揃いました

役立ってくれると嬉しいです

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家でのリハビリと創の管理(ん?管理??)

さて、術後2日目(あ、キズの話題です!)

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ドレーンを抜いたところも、表面は塞がった頃でしょう。

ドレッシング材が大きくて、イマイチ動かしにくいので

剥いでみました

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手の甲も指も腫れてますし、色も黄疸チックになってますが

特にキズの感染徴候も無さそうですし、アロマしているせいか?

内出血も引くのが早い気がします。

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100均の防水ドレッシング材も買いましたが

イマイチサイズがあわないので、家にあった

キズパワーパッドみたいなものを、丁度いいサイズに

切って貼ってみました。

なかなか目立たないでしょ?

別に何も貼らないで、剥き出しでもいいと思うのですが

糸が引っかかるからしょうがないか。

抜糸までこんな感じで行きましょうかね~

指の曲げ伸ばしについては、精一杯に曲げて

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コレが術後2日目

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コレが術後4日目

とにかく痛い。

でも今は動かした時に痛いだけなので、

鎮痛剤は忘れがちで、もう飲まなくていいかなー

って感じです。

鎮痛剤を飲んだって、動かしたら痛いもんね

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ココで、人差し指の関節の名称を復習

手術の影響で全部の関節が硬くなったり

突っ張ったりしてます。

そして、力を入れれないので、

包丁で固めのもの(人参とか玉葱とか。

かぼちゃは出来ないと思いますww)を切るときは、

ちょっと時間がかかります

洗濯ばさみも摘めません

・・・な感じで、ちょこっと不自由してますが、

洗濯も調理もお掃除も出来るので、大丈夫です。

あ、字を書くのは下手かな~ww

このコトを予想して、石鹸関係も全てラッピングも終了して

沢山ストックしてあるので、その点もご心配なくご用命くださいませ

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ハーブティーは、スギナ(ホーステール)を中心として

エキナセア・ネトル・ローズヒップ・ウスベニアオイ

スギナは、心臓や腎臓の働きが悪い方には禁忌ですが

フラボノイドやケイ素が沢山含まれてて、利尿作用があります

コトに、ケイ素は体内での骨の形成やコラーゲンの生成に関与します。

今の私の状況にぴったりです!

全身麻酔で沢山の薬を使ったので、ネトルも一緒に配合する事で

老廃物を排除し、血液を浄化~

多少のストレスはあったので、ローズヒップの大量ビタミンC

エキナセアでの免疫力アップ

そして、人工呼吸での挿管の影響も考えて、粘膜保護の

ウスベニアオイ

まぁ、こんな感じのブレンドを1日2~3回飲んでます。

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アロマインスト仲間のゆきだるまちゃん

お見舞いのシュトレンを頂きましたよ

サクッとしてて、甘さ控えめで美味しいです~

アロマの方は、キャリアオイルに

イモーテル・ジュニパーベリー・サイプレス・

ラベンダーを配合し、綿棒で創を避けて塗布。

イモーテル・・・ご存知でしょうか?

(↓ちょっとくどいです・・・)

学名は、Helichrysum italicum  キク科

別名は、エバーラスティング、ヘリクリサム

花の水蒸気蒸留法で精油が抽出されます。

ロクシタンで基礎化粧品のシリーズがありますね。

イモーテルは地中海に面した地方にのみ生える、

黄金色に輝く丸い小さな花を無数に咲かせるこの植物。

この植物は何処にでも根を下す、逞しい生命力を持っています。

イモーテルの意味は「不死」エバーラスティングの意味は「永遠」

炎症作用、抗血液凝固作用に非常に優れてます。

なので、創の回復を助け、血腫、静脈瘤の緩和などにも・・・

また、リンパの流れを促すのでリンパドレナージに

使用するオイルとしても適しています。

更に鎮痛作用もあるし、刺激も少ないので肌にも優しい~

キク科アレルギーの方には禁忌で、ちょっとお高いオイルなのですが、

こういう機会に使って見なきゃね!!

あと、うっ滞防止、デトックスといえば、

ジュニパーベリー、サイプレス。(ゼラニウムもいいですよね~)

あと、抗菌・鎮痛作用のラベンダー。

ラベンダーはホント何にでも合いますし、万能なのですww

抜糸が終わったら、ハーブやアロマを使った手浴も

いいですねぇ~~~

(膨らむ妄想・・・ww)

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試験結果・・・

不安で、本を読んで過ごした一夜が明けました。

朝、ゴミを出しに行くと

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壁にハート型が

(逆ですけど・・・

いつの間にか郵便物が来ていました。

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さぁ、開けるべきか、放置するべきか

ちょっと悩みました。

だって、あんなに出来なかった筆記試験は

近年稀にみる感じだったんです。

8割はいってなかった様な・・・

でも・・・

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入っていたのは・・・・

本当に嬉しかったです。

ちょっと泣きました。

先生ありがとうございました

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緑のテキストにも感謝を

でも、まだまだ沢山学習していかなくちゃ!

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アロマもハーブも

色々な事も。

終わりがないですね。

また、頑張ります

(泣き言聞かされた皆様!
その節はありがとうございました♪
えへへ・・・)

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今日のブレンドハーブティー

不安な時~

不安な時~

絶対落ちてると思ってる通知が来そうで来ない時~

絶対落ちてると思ってる通知が来そうで来ない時~

不安な時~~~

・・・まぁ、タイトル通りです。

そんな時、何を飲むか?

う~ん

今の気持ちは、オレンジフラワーかな。

レモンバームやリンデンも入れちゃおうかな。

と、云う訳で・・・

漠然とした不安を感じた時のブレンドハーブティー

リンデン:心配事があって不安なとき。
      包み込んでくれるようなイメージがあります。

オレンジフラワー:私の好きなネロリの香りと共に
           不安や緊張を鎮めてくれます。
           
レモンバーム:不安の緩和。先々の起こるかどうか
         わからない出来事が不安なヒトへ

ローズ:不安な時、自信がなくなりそうなとき。

他にも、カモミールもいいし、ラベンダーもいいし

パッションフラワーやセントジョーンズワート等もいいでしょうけど

今日のところは、自分向けに4つブレンド。

いい香りです~

合否に関わらず、これからも学んでいきたいと思います

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