美容・コスメ

蜜蝋キャンドルを作って来ましたよー♪

蜜蝋からキャンドルを作る作業を体験させて頂きましたよ~

伺いましたのは、石狩で自然養蜂を営み、

非加熱の蜂蜜を作っていらっしゃる ラ・ターブルベールさんです。

ハーバルセラピストのセミナー繋がりで、ご縁が産まれました

(アロマ&ハーブのご縁、バンザ~イ

去年、養蜂体験をさせていただいたレポ→養蜂体験に行って来ましたよ

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はじめは地味すぎる作業から、何日もかけて、

たくさんのひとの手を介して、ターシャテューダが作っていた

みつろうキャンドルを作ることが出来るなんて、

なんと貴重な体験だったでしょう

今後、ワークショップ等も企画されていくようなので、

このワクワクした気持ちを、我先にと伝えたく、←利己的(汗)

今回レポートさせていただきます☆

今回、私が体験した、蜜蝋キャンドル作成は、

もう、使わなくなったみつばちの巣から作ります。

スキンケア用の蜜蝋は、綺麗な無駄巣から作るそうなので

別物です~

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はじめの・・・このような状況から一次精製は始まります

皆様、ゴミじゃないですよ~

こちらが大変身する、癒しの・・・宝の山になっていくのです

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お湯を加えて巣を溶かします。

蜜蝋の融点はざっと言うと約65℃

あたたまると、どろどろになります。

溶ける間、皆様にはこちらのガーデンの

可憐なスノードロップをどうぞ!

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このガーデンの主役、みつばちさんが

早春の花の蜜をごっくんごっくん

はちさん、まっしぐらですな


さて、これから精製しますよー!

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一次精製は、ひたすら不純物除去作業

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いらっしゃった蜂蜜ファンの沢山の手と手

そして、ほのかに香る蜂蜜の甘い香り・・・

癒されながら作業できて、皆さん満足気

ママさんだけでなく、お子さんも、楽しく体験されてましたよー

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沢山の不純物が出ますが、これも集めて燃料に使うそうです!!

私はそんな考え方が大好きで、とっても共感できました。

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不純物をあらかた除去したら、お湯を入れた別の容器に

濾しながら移します。

蜜蝋は水より軽いので、上方に綺麗な蜜蝋が浮いてきます。

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温度が下がると分離して固まってくるはず!

一次精製はこのような流れで行われました。

同じ作業を繰り返し、固まって取り出された蜜蝋さん↓

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別の日・・・

この日も精製作業です!

今度は、さらに不純物を除去していきます~

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(後姿だけ登場させて、失礼いたしましたm(_ _)m)

塊となった蜜蝋を、鍋に入るくらいの大きさにカットします。

これが、切れないんですよ~~~

子供たちも手伝って、四苦八苦しながら切り出します。

ほのかに香る蜂蜜の香りに誘われて、みつばちもやってきます。

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切り出していただいている間に、

ガーデンの土筆の芽だしをご覧ください~♪

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にょきっ

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大変な思いをして切り出した蜜蝋を、湯せんにかけて

溶かしていきますよ~!

溶けたら細かい不純物を濾します~

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じゃーん

綺麗な黄色の、キャンドル用蜜蝋が出来ました

次回はいよいよキャンドル作成ですっ

さて、また別の日・・・

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まずは、キャンドルの芯を作成します。

芯ができたら、いよいよ始まりますよ~

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いい香りがしますよ~ ←いい香りフェチ

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ぽちゃん・・・

一回目だけ、芯に蜜蝋をじっくり吸収させます。

泡が出なくなったらOK!

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ゆっくり引き出して、温かいうちにキャンドルの形を調整します。

(はじめの、この作業が肝心です!!)

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はじめは、ほそ~い

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二回目からは、すっと入れて、す~~~っと出し

蜜蝋の雫を切って・・・

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固めます。

この作業の繰り返しです。

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この作業が、なんとも楽しい

こころはもう、ターシャになってます

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大人もちびっこも楽しく作業

(可愛いちびっこ写真がありますが、ここでは失礼いたします)

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だんだんキャンドルになっていく姿を見て、ニヤニヤ・・・w

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完成真近のキャンドルです

勿体無くて灯せないけど、

灯してみたいジレンマに襲われますな

オーナーさんや、指導していただいた方、

どうもありがとうございました

そして、またここで新たな出会いがありました。

皆様、どうぞよろしくお願いいたします

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