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年に一度の積丹ウニの日

来週は十勝だから、積丹に行こう~って

夫のヒトに云われまして、

年に一度の積丹ウニの日となりました。

(ヤツは自転車で北見からぱぴりおに行くらしい)

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中は広いので、並んだ事はありません

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この張り紙も一年ぶりで懐かしい

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シメサバ(コレが美味しいの)

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じゃーん

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私はむらさきうに御膳

ウニは勿論ですが、ホッケの煮つけが美味しい

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こちらは2食丼御膳

それぞれ2800円

結構な出費ですが、一年に一度なのでお許しを・・・

お腹いっぱいになりましたが、

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柔らかつぶフライ定食・・・気になる~~~

せっかく積丹に来たので、景色のいいとこも

行きたいと要求してみましたら、神威岬に連れてってもらいました

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ちょっと曇ってんのよね

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以前は岬の先まで行けたのですが、

通行止めになってる様子・・・あらら。

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【ヘラオオバコ】

その辺に沢山ありますよね

さて、草花の写真撮りながら行こうかな

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しかし、いつ見ても凄い・・・

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ぶぉっ!と花が出てきます

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これって、ギシギシ?

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ハマエンドウかと思ったら、クサフジかな?

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煙ってますのー

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H??

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【ハマフウロ】

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あの門から先は、女人禁制だったようです。

神威岩伝説とは・・・
神威岬の先端にある神威岩の伝説です。
奥州からひそかに逃れた源義経は、日高の首長のもとに身を寄せ、
首長の娘チャレンカは義経を強く慕うように。
しかし、義経は北へ向かって旅立ち、後を追ってチャレンカも
神威岬までたどり着きます。ところが、義経一行は既に出帆してしまい、
チャレンカが大声で叫んでも折からの強風にかき消されて届きません。
悲しみにくれたチャレンカは、「和人の船、婦女を乗せてここを過ぐれば
すなわち覆沈せん」という恨みの言葉を残して海に身を投げてしまいました。
その姿がやがて岩と化したと言い伝えられているのが神威岩です。
以来、女性を乗せた船がこの沖を過ぎようとすると必ず転覆したため、
神威岩はかつて女人禁制の地となっていました。
http://www.kanko-shakotan.jp/rekishi.htmlこちらより引用させて頂きました)

確かに神(カムイ:アイヌ語)が住んでいそうな神々しい所・・・

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私の写真ではなかなか伝わりませんがね

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お天気がよければ、もっともっと青いんですよー

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切り立った崖に咲くハマナスも、またキレイですな

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私の好きな、シモツケソウ

好きだから、沢山載せています

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コ~レがまた、青い海と合うんだよね~

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このヒトたまに見るんだけど、うちの側でみたやつは

毛がなかったな・・・

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締めくくりは、コレでしょう!

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無意味なツーショット

夫のヒトはここでは買わず

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グリーンホリデーへ・・・

暑い時はソフトクリームが美味しいですな♪

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