« 自転車で周る、焼尻・天売島への旅③サフォークとギョエーうさぎ:焼尻島一周達成の巻 | トップページ | 自転車で周る、焼尻・天売島への旅⑤焼尻島の夕日に向って走れ! »

自転車で周る、焼尻・天売島への旅④オンコの原生林

足が重くなってきました。

激坂が堪えます・・・

P1210182

またも小休憩

P1210187

P1210189

P1210184

ウミウが羽を乾かすため、羽を広げています。

ウの仲間は羽の脂分が少ないので、海に潜ったあとは

こうして羽を乾かさないといけないそうです。

なかなか大変ですね。

記念碑の道路近くから、オンコ自然林の方へ行きましょう

あ、途中に神社がありますよ

P1210193

厳島神社

坂の周りには、山菜が沢山・・・

P1210197

P1210195

もう大分大きくなっちゃってますけど、蕨です

島の人たちは蕨食べないのかな?

いたるところに、ものすごーく生えてましたよ!

採りたくてたまらないけど、持ち運べないので

我慢我慢

P1210198

なんか、厳島神社の跡地のようですね。

P1210201

狛犬たちも神社も、おいてけぼりになってました

P1210205

でも、鳥居越しにみる空と海が綺麗~

P1210200

P1210204

P1210203

あ、コレは木の穴越しの雑草ですが

お宿のチェックアウトまで間がありますので

自転車を置いて、オンコ原生林を探検してみましょう!

P1210206

P1210207

こちらは国内随一の規模を誇る5万本もの

オンコ(イチイ)の原生林です

厳しい風雪に耐え、枝をあちこちに伸ばし、

広げたオンコの木を奇木として、

いろんな名前がつけられていますよ~♪

例えば、コレ・・・

P1210210

鶴の木

P1210212

に、似てる~~~~

P1210309

亀?

う~ん。コレはどうかな?(笑)丸くて低いから?

P1210219

細かい虫が多いので、自作虫除けアロマを

自分らにかけて進みます

(今回も虫に刺されませんでした!)

P1210237

P1210238

P1210240

名前はついてないけど、変わった形の木が多いです

P1210242

竪琴の木

うん!コレはそう見えますね

P1210246

見返りオンコ

ん~??どういう風に見たら、見返り?

P1210249

夫婦の木

右側のだんな様が左手を伸ばして奥様と踊ってる?

もっといろいろあるようですが、全部は発見できませんでした。

広いんだもん~

エゾシカの木って何処にあったんだろ??

P1210247

まぁ、なんちゅーか、想像力を豊かにして

周りを見ると、ワタシもいろいろと発見しましたよ!

なよ命名・・・

その①

P1210218

ブタの蚊取り線香入れの木

その②

P1210305

龍の頭の木

(ちょっと、犬っぽいけど・・・)

その③

P1210290

腕立て伏せの木(頭はアフロヘアー)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

如何ですか?

見えました?

キツツキの穴も発見!

P1210243

ここでもアカゲラさんに会えましたよ~

P1210260

P1210259

ん?

P1210253

セミの抜け殻を、いたるところに発見いたしました!

セミの抜け殻だけで、

10枚以上の写真がありましたよ!←小学生か

P1210258

(まぁ、気が向いたら・・・クリックして大きいセミの抜け殻を

堪能してみてください。綺麗な蛾の写真も撮りましたが、

空気を読み、載せないようにしましたww)

沢山セミが鳴いてましたもんね~

P1210270

ウグイス谷です

P1210271

P1210276

P1210278

野鳥とセミ、川のせせらぎの音が聞こえますよ

少し歩くと、鶯谷の姥松と呼ばれる古木がありました

P1210284

P1210281

天狗さま・・・いたんですね~

この島に

さて、もうチェックインの時間も過ぎているので

ここらで引き返しましょうかね。

ホントはオンコの荘も見たかったけど、

また次ということで・・・

また沢山の植物達に会えましたよ!

またもやご紹介コーナー・・・

P1210224

P1210232

【マイズルソウ】

葉の形は羽を広げた鶴に似ていることから

名づけられました。

ゆりの仲間で、赤い実が成るようです

P1210226

【クルマバソウ】

アカネ科

乾燥すると芳香を発する(クマリン含有みたい。

ってコトは、桜餅の香りっぽいのか?)

ヨーロッパではよい香りがするし、防虫に

保管中の衣服の間に入れたり、

ビールやワインに入れて着香する。

特にドイツではこの草で香りをつけたワインは

Mai‐Wein(マイワイン)と呼ばれるそうです。

(かっつん、見てたらホントかどうか教えて~!)

民間では眩暈・嘔吐・貧血などに使うそうです。

P1210228

P1210307

【ホウチャクソウ:宝鐸草】

ゆり科

お寺の鐘みたいだからこの名前がついたようですね

若芽には毒があるようですが、根は漢方で

咳や消化不良に対して使われるようです。

P1210229

コレ、なんだ~?エンレイソウの仲間?

って思ったら、違いました。

P1210236

【クルマバツクバネソウ:車葉衝羽根草】

何か舌噛みそうな名前・・・

ゆり科ですね。

非常に地味~な感じですが、目が離せません!

P1210267

P1210254

この可愛いお花の実は、

P1210264

コレかな?

P1210287

ん~?

またゆりの仲間かな?

P1210304

蕨が沢山ですよー!

P1210215

げ!この葉っぱ、病気なの?って思ったけど

こういう模様みたいですな。

P1210262

P1210222

帰ってきたら自転車のお尻のトコ・・・

イタズラされてたけど・・・(何か細いもので穴あけられてた!)

そういうヒトは天狗にさらわれますからね!

続く

|

« 自転車で周る、焼尻・天売島への旅③サフォークとギョエーうさぎ:焼尻島一周達成の巻 | トップページ | 自転車で周る、焼尻・天売島への旅⑤焼尻島の夕日に向って走れ! »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自転車で周る、焼尻・天売島への旅④オンコの原生林:

« 自転車で周る、焼尻・天売島への旅③サフォークとギョエーうさぎ:焼尻島一周達成の巻 | トップページ | 自転車で周る、焼尻・天売島への旅⑤焼尻島の夕日に向って走れ! »